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今のUVケアのままだと今後シミが増え続けるかもしれない理由

シミなどの原因である紫外線は、最高の日焼け止めを使用しても100%ブロックすることは不可能で、美白対策には不十分です。そこで、今回は美白スキンケアの最後の砦でもある「予防美白」の重要性と効果的な方法について詳しくご紹介していきます。

 

まずは“シミができる原因”を再確認!

奮発して高い日焼け止めを買ったのに、遮光率100%の日傘も新調したのに、“飲む日焼け止め”も飲んだのに、結局いつものように、ひと夏が終わるとシミが増えている…そんな経験はございませんか?

シミも含め、肌トラブルの約80%は紫外線が原因。紫外線以外の要素も無視できませんが、一番力を入れなければならないのは、紫外線対策です。紫外線は年間を通して降り注いでいるので、被害を防ぐには、日焼け止めや日傘などで物理的にブロックするしかありません。

実は万能じゃない!!日焼け止めの盲点

シミをつくらないためには、当然日焼け止めなどで物理的に紫外線を遮断しなければなりません。

しかし、「日焼け止めをきちんと塗っているのに、日焼けが起こり、シミが増えてしまう」という現実があります。

ドラコスからデパコス、メディカルコスメ、ハンドメイドのUVケアまで、あらゆる日焼け止めを使っても、完璧な日焼け止め対策は難しいということです。

実は万能じゃない!!日焼け止めの盲点

せっかくのUV効果が落ちてしまうダメな日焼け止めの塗り方のNG例をピックアップしてみました。

  • 塗りっぱなし(たっぷりつけても2~3時間おきに塗り直す)
  • 汗や摩擦で取れた分をつけ足していない
  • 塗ってすぐに外出(皮膚に密着し、UV効果が発揮されるまで30分前後)
  • 曇りの日や雨の日に塗る量を減らしている(曇りでも晴れの日の50~60%、雨の日も30%の紫外線量)
  • 室内で塗っていない(単板ガラスは紫外線の70%を透過)
  • 量が足りない(白浮きしないために薄くのばす・・・はNG。また、最適な量もメーカーによって差がある)
  • パーツによって塗り方、塗る量を微調整していない(鼻などでっぱっている部分は分厚く、重ね塗り)

でも、現実的な話、仕事や育児で日中、日焼け止めをこまめに塗り直すのは難しい・・・。完璧な日焼け止めでも、日焼け止めだけで紫外線を完全にブロックするのは残念な事にほとんど不可能です。

メラニンを抑える美白ケアを組み合わせよう

最高レベルの日焼け止めでも、日焼け止めだけでシミを防ぐことはできない、この事実を受け止めることから、真のUV対策が始まります。

万能ではない日焼け止めの弱点を補うために、するべきこと。

それが「メラニン色素の生成を抑えるためのケア」なのです。

シミ対策は何十年と続く基本ケアになるため、無理なく続けられる方法がベストです。その中で、おすすめしたい最新の方法が、紫外線をブロックしつつ、メラニン生成を抑える“美白有効成分”「アルブチン」によるスキンケアです。

美白有効成分とは、厚生労働省から美白効果が認められた成分のこと。臨床試験をパスし、科学的に効果があると認められた一部の美白成分だけが、“薬用”を名乗ることができます。

「アルブチン」の予防美白効果

今後できる可能性のあるシミやそばかすを防ぐ「予防美白」が話題となっていますが、その効果に大きく期待できるのが「アルブチン」です。

このアルブチンという成分は、「ハイドロキノン誘導体」と呼ばれているハイドロキノンの分子構造と似ている美白成分であり、厚生労働省に認可されている有効成分になります。

また、アルブチンにはこんな6つの特徴があります。

「ハイドロキノン誘導体」と呼ばれている美白成分

メラニンの生成量を抑える効果

色素沈着抑制作用が認められている

シミやそばかすの予防美白になる

万が一の日焼け後(72時間以内)にも有効な作用

肌への親和性が高く安全性も高い

アルブチンの具体的な機能と作用

それでは、具体的にアルブチンの作用や効果などをみていきましょう。まずは、通常のメラニン生成のメカニズムについて簡単にご説明いたします。

肌が紫外線などに曝されると皮膚の表面に活性酸素が発生し、その刺激により情報伝達物質がメラノサイトに指令を出します。その指令によってメラノサイトが活性化され、チロシナーゼが生成されるのです。

そして、生成されたチロシナーゼがアミノ酸であるチロシンと反応し、さらにいくつかの段階を踏まえて、最終的にシミなどの原因となるメラニンを生成します。

では、アルブチンが入るとどのように変化するのでしょうか?

メラニン生合成の経路の中で、アルブチンは「チロシナーゼの活性化を阻害する」作用があるため、メラニンを作り出す酵素「チロシナーゼ」に直接作用してメラニンの生成を阻害する働きをします。

このアルブチンの働きを示したものが下の図になります。

つまり、アルブチンを取り入れることで、最終的に生成されるメラニンの色素沈着(黒色化)を防いでくれるわけです。

アルブチンのチロシナーゼ活性試験と安全性

実際にメラノーマ細胞におけるアルブチン試験(対チロシナーゼ)の結果より、コントロール(無添加)の場合と比較すると、以下の図のように細胞内のチロシナーゼ活性は半分程度になったことが示されています。

(引用:秋保 暁, 他(1991)「アルブチンのメラニン生成抑制作用」日本皮膚科学会雑誌(101)(6),609-613.)

アルブチンの作用により、最終的に合成される「黒化メラニンの合成量」も減少させる働きがあるということです。

少し難しいお話でしたので、簡単にアルブチン「あり」と「なし」によるメラニン生成の違いを説明するとこういうことです。

この様に、「アルブチンあり」の場合は、黒色メラニンが作られる過程で必要なチロシナーゼをアルブチンが阻害することで、黒色メラニンの数を抑えられるわけです。

また、アルブチンは、自然界はコケモモなどに含まれている成分であり、安全性が高く使いやすいのも大きなポイントの一つです。

さらに、通常メラニンの発生には24〜72時間程度かかるため、日焼けしてしまった後にもアルブチンのケアは有効とされています。

アルブチンによる予防美白ケアには何がオススメ?

「アルブチン」は、ハイブランドのスキンケア商品でよく使われている成分ではありますが、実は「プチプラ」でも手に入るってご存知ですか?

ここからは、「シズカゲル」をお試しいただいた方の体験談をご紹介させていただきます。

“アルブチン”は本当に優秀な美白成分なので、メーカー側もアルブチンを目玉成分にしたケアアイテムを続々と開発していますが、最終的に私が選んだのはアルブチン含有のオールインワンゲル「シズカゲル」でした。

肌に触れる回数が多いほどメラノサイトも刺激されるので、お手入れ中の摩擦を極力減らすため、オールインワンを選んでみました。

節約対策と時短対策も兼ねています。

結局“ちょい足し”が必要なゲルが大半を占める中、シズカゲルは1本で完結する正真正銘のオールインワンゲル。薬用美白成分のアルブチン、さらにビタミンC誘導体もしっかり入っている上、「化粧水+美容液+乳液+クリーム+パック」の5機能を備えています。

シズカゲルを使ってみた私の口コミ

“論より証拠”ということで、日焼け止めと一緒に「シズカゲル」を使って3ヶ月ケアしてみたところ、ワントーン以上、肌の透明感がアップしてきました。

有効成分のアルブチンやグリチルリチン酸ジカリウムの他、天然由来の保湿成分も39種類ブレンドされています。保湿も重要なシミ対策の1つ。天然成分で保湿できるところも、シズカゲルの嬉しい魅力です。

月々3,000円以下の薬用美白ケア

シズカゲルは、業界でも著名な医学誌「診療と新薬」にも臨床試験論文が掲載された本物の薬用美白ゲルです。

定価も、なんと4,980円。5,000円以下で医学的根拠がある薬用美白ゲルを買えるだけでも安いですよね。しかも、定期契約なら毎回40%オフの2,980円で購入可能。

私は現在、某メーカーの約2,000円の日焼け止めを使っているので、「日焼け止め+メラニン生成を食い止めるための美白ケア」の2ステップの対策が5,000円以内で済んでいます。

ノーリスクで試せる30日間返金保証サービスがあったので、思い切って注文しましたが、結果は大成功!ようやく日焼け止めジプシーから卒業し、経済的にも落ち着きました。